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2011年2月9日号

新薬陸続! 選択肢広がる骨粗鬆症治療

QOLの急激な悪化につながる高齢者の骨折。その主な原因となるのが骨粗鬆症だ。患者数は1200万人ともいわれる一方、自覚症状が少ないだけに受療率は2割強と低い。しかし、骨折を防止するエビデンスがそろい始めたことで、医療現場では薬物治療への取り組みが進んできた。新薬開発・発売の状況と専門医の評価から、骨粗鬆症治療薬市場の現状を分析し将来を展望する。

主なコンテンツ

  • くすりの現場から
    あやせ薬局本店(東京都足立区)
    「指先採血」で糖尿病患者を早期発見
  • シリーズ連携パス
    上部消化管内視鏡検査 ―東京都町田市―
    抗血栓薬の不必要な休薬を回避―血栓・塞栓のリスク低減を図る
  • TREND
    ・信頼回復の誓いむなしく
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     浮沈をかける大型SSRI