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2012年1月19日号

MR100周年

スイス・ロシュ社のルドルフ・エベリング博士が「プロパー」第1号の二宮昌平を伴い、初めて医療機関で自社製品の学術宣伝をしてから今年でちょうど100年。医師を相手に行き過ぎた販売手法が社会的な批判を浴びたプロパーはその後、医薬情報の提供を目的にしたMR(Medical Representative)に名称変更されたが、学術部員だけでなく、常に数字の達成を要求される営業部員でもあることに変わりはない。折しも100周年という節目に、医師への接待規制が大幅に強化されることは興味深い。変化を突き付けられている製薬企業のMRの今と、これからを探った。

主なコンテンツ

  • くすりの現場から(70)
    ピノキオ薬局自治店(栃木県下野市)
    実務実習生の受け入れで独自テキスト
    調剤過誤の防止でもひと工夫
  • ドクターの本音 頼りになるのはこんな人〈10〉
    コウクリニック院長
    大嶋 康 氏
  • TREND
    ・試行継続が決定の新薬加算が生んだ
     「独禁法違反」の懸念
    【話題のひとに一問一答】
    アストラゼネカ社長 ポール・ハドソン 氏
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