これで分かる2012年度薬価制度改革
2012年度薬価制度改革の内容が固まった。業界側にとって念願だった新薬創出加算の本格実施・恒久化は見送られる一方、財務・厚生労働両省の激しい攻防の末に、2回連続となる長期収載品などの追加引き下げが決まった。新しい制度の概要を解説する。
- くすりの現場から〈71〉ゆずき薬局二子玉川ライズ・プラザモール店
(東京都世田谷区)
独自開発の電子おくすり手帳でQ&A
併設の小児リハビリ施設で勉強会も- opinion
元万有製薬社長、松の花基金理事長
長坂 健二郎 氏
「新薬創出加算」はさほど機能しない
製薬産業の空洞化が起きる前に自由薬価に- TREND
・長期収載品に歯止めの日医工
利益率上昇狙い“本業”回帰
・医薬で過去最大の研究開発費
日本化薬がバイオ後続品シフト
・門前の調剤薬局がピンチに?
次期改定で大病院が外来縮小
- opinion








